外注化アドセンス始めました

はじめまして、31歳精神障害持ちのウェブライター、かずっちと申します。

 

統合失調症を発症したのは15歳の頃。

現在はかなり症状が軽くなっているものの、現在でも障害者手帳を所持し、障害者年金を受給しているガチのメンヘラです。

 

気がつけば人生の半分以上を病気の状態で過ごしている私ですが、病人なりに付き合える業務として、ウェブライターの道を歩み始めました。

賃金こそ安いですが、完全フレックスタイムで働け(企業勤めじゃないから違うかw)作業量も自分で調整可能(ちゃんと契約時に色々確認すればですが)と、かなりやりやすい仕事です。

 

そして昨年、ウェブライターとしては出せない記事をまとめた個人ブログを開設。

別に企業からアウトを宣告されるような内容だったわけではなく、趣味性が強すぎて企業に買ってもらえなかった記事たちですね。

このブログでアドセンスアカウントを取得し、のんびりと行きていこうと思っていました。

 

ところがどっこい、これが意外とアクセスを集める。

確かに爆発的な需要こそ無いものの、企業さんと競り合って検索上位をもぎ取るような記事もいくつか誕生しました。

ある意味ライター冥利に尽きる結果です。

 

しかし、ここからアクセスを爆発させて……とは行きませんでした。

 

元々趣味の情報をメインにしていたこともあり、記事のネタ自体はいくつも上がるのですが、アクセスを集めるとなると一気に難易度が上がります。

さらに言えば、アクセスを集められる記事を狙って執筆していくと一気にストレスが増えます。

 

ああ嘆かわしきはストレス耐性の低さ。

メンタルの病気って、ストレス耐性を引き下げてくるんですよね……。

私は収益化を目指してから数日でダウン、元の趣味ブログに戻りました。

 

趣味ブログの弱点は、アクセスの多寡が読めないこと。

これこそはと思う記事が全然伸びない一方、意外な生地が伸びたり。

私はここで「アドセンスは行ける」と思うと同時に「自分ひとりでアドセンスは出来ない」と悟ることになりました。

 

そんなこんなで数ヶ月過ごしていた私が出会ったのが、草薙悠さんのフルオートメーションアドセンスパッケージでした。

 

この教材、ウェブライターさん等に作業を外注してもらい、ウェブサイトを少ない労力で運営しようというものです。

最終的には完全自動化も可能ですが、私はまず記事の準備と執筆を外注することにしました。

障害者年金は月額65000円ほど。

ウェブライターの収入を入れても、あまり余裕があるとは言えません。

自分が一番できない部分だけ投げる形にしたわけです。

 

前述の通りウェブライターとして活動している私は、ある程度発注や受注の方法論を把握しています。

ある意味、人生とこの教材はシナジーしていたのでしょう。

特に苦しいところはないまま、記事の準備・執筆両方の外注さんを確保することに成功し、こうして実践記を書けるだけの余裕が生まれました。

 

というわけで、今日から少しずつ、フルオートメーションアドセンスパッケージの実践状況をまとめていければなと思います。

 

現在ウェブサイトは構築まで完了。

外注さんは準備5名、執筆2名と本契約中です。

さて、本稼働まであと何日でこぎつけられるでしょうか?

 

かずっち先生の次回作にご期待ください!

 

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