趣味ブログを伸ばせない理由

さて、昨日は趣味ブログを伸ばした武器を紹介して参りました。

振り返ると、以下の5つの理由が挙げられます。

・アクセスが集まる理由が特殊

・管理人一人の存在に特化したサイト

・FAAPのノウハウ外の形式なので外注化が手探りになる

・信頼残高に傷がつかない形式が難しい

・そもそも頻繁に更新するほどのネタがない

 

今回は残りの理由から、趣味ブログを伸ばせない理由を見ていきたいと思います。

・FAAPのノウハウ外の形式なので外注化が手探りになる

仮に私という存在を薄めてジャンル特化サイトを構築する形を取ろうとしましょう。

そこで問題になるのが、外注化知識量の不足です。

私が実践しているFAAPでは、いわゆるごちゃまぜ系サイトを構築していく手順が紹介されています。

そのため、専門性の高い記事のライターを集めたりする手法が足りているとはいい難いのです。

仮に他の問題を解決して外注化するにしても、このあたりの手法を詰めなければなりません。

 

とはいえ、これはまだ軽い問題でしかありません。

しくじりつつも外注化を勧めていくことは可能でしょう。

更に大きな問題が次に存在します。

 

・信頼残高に傷がつかない形式が難しい

前回、すきま産業的にブログを構築したといいました。

しかし、そもそも自分には、すきまを埋めようとして埋められるくらいの知識はありました。

でないと書けませんからね。

以降も「なぜこれが纏まっていないのか」というよな形で「あるべき情報をまとめていく」スタイルをメインとしました。

わざわざプライベートの時間を削って個人サイトとして構築する以上、他の方と競合する内容をバンバン出す必要もありませんので。

 

手間の問題もありますが、食い合いや誤解を招く懸念もあり、すでに外部できっちり纏まっているものはある程度他の方のページを参照してもらう形を選びました。

 

そうしてページを増やし、サイトも伸びていった結果……

伸びるページは、総じて(ライバルがいても)知識・コンテンツの厚みで他を圧倒した形となりました。

外部から良質な情報と直接お褒めの言葉をいただき、拡散していただくことさえあります。

世に言うところの「質で勝る」サイトになったわけです。

 

ここで問題になるのが、この「質」の維持です。

外注ライター様に、専門家顔負けの質を要求するのはかなり難しいです。

自分に専門外のジャンルでそのような依頼が来た場合、最初からお断りするか、質の保証ができかねると連絡することでしょう。

それなら、自分でサイトを広げていくしかないのですが……

 

・そもそも頻繁に更新するほどのネタがない

この点が影響して、悲しいかな自分で伸ばすのにも限界が存在します。

 

そのジャンルで求められる良質な情報は、必然的に多くの時間や知識の更新を経て私の中に集まっています。

現在でも色々と価値のあるものを見つける度に更新しているものの、どうしても限界があるわけです。

毎日更新は現時点では難しいと言わざるをえません。

 

専門性の低いページを量産すれば更新ペースで戦うことも可能です。

しかし、ついさっき書いた通り、直接的なお褒めの言葉さえもらうくらいには質の良さが売りとなっている私のサイト。

ユーザー評価の低下どころか、Googleの評価さえ下がる懸念もあります。

今ある価値を捨てるほどの魅力が、現時点では見いだせないといえるでしょう。

 

以上の理由から、私の趣味ブログは今後爆発的に伸びることは無いでしょう。

 

ただ、FAAPで得た知識はこちらでも武器になる可能性が高いです。

何度か触れている「すきま」を見つけるテクニックを、いくつも得られたからです。

外注化でなんやかんや作業時間が想定以上に取られている現状を抜けたら、本格的に趣味ブログを伸ばしていくことも考えています。

無理してでも、すでに強いドメインになっている趣味ブログで戦うほうが収入にはつながるかもしれませんね。

今日はこの時間にブログ更新ができるぐらい時間があるので、キーワードを少し漁ってみようとおもいます。

 

以上、メンヘラアドセンサーのかずやんがお送りいたしました!

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