手元の資金を考慮する

こんにちは、メンヘラ外注化アドセンサーのかずやんです。

 

今日は昨日に引き続き、FAAPの強化に伴う準備の話を。

FAAPについては本サイトバナーから草薙さんのメルマガをご参照ください。

きっちり教材について教えてくださるので、私の話は実践記を確認する程度でいてくださればと存じます。

 

さて、今回チェックしたのは、自己資金です。

外注絡みで結構支出があるため、自己アフィリエイトに向けてここをチェックしておく必要がありました。

 

自己アフィリエイトで儲かるのになぜ今の資金が重要なの?

と思われた方。

すごい鋭いと思います。

 

結論から申し上げますと、自己アフィリエイトの報酬が得られる前に、一時的に自己負担を行う必要があるからです。

 

具体的に見ていきましょう。

ある商品を、広告記事を描くことを条件とした自己アフィリエイトで、利益率100%で購入したとしましょう。

まず、カードなり銀行振込なりで商品を購入することになります。

ここではわかりやすく、月末締め翌月26日支払いのカードで支払ったとしましょう。

 

アフィリエイトでは、報酬確定前に審査が入ります。

これが無いと、例えば自作自演で契約してアフィリエイト報酬を発生させた後、契約を解除してしまうなどのブラックな手法で無限にお金を引き出せてしまいます。

そして、審査を通った報酬は規定の日に確定となり、その翌月に支払が行われます。

大体翌月末が多いです。

一応多数のASPに登録し、アフィリエイト報酬も多少なりと経験しているのでこのあたりの数字は大外れしていないはずです。

 

さて、先の例ではある月に購入した商品の代金は、翌月26日に引き落とされます。

それに対し、自己アフィリエイトの報酬振り込みは翌月末。

すでに先に料金が引き落とされる、自己負担が発生していることがわかりますね。

アフィリエイト報酬の確定が翌月にずれ込んだ場合、更に1ヶ月の間自己負担が私にのしかかることとなります。

 

更に、審査に通らない可能性も考慮する必要がありますので、自己資金の管理は必須と言えるでしょう。

このあたりは草薙さんの教材できっちりアナウンスがあるとは思いますが、善は急げの精神で先にチェックしてしまったわけです。

 

その結果、1万円程度なら今の生活を維持したまま自己アフィリエイトの一時的な自己負担に問題なく回せることがわかりました。

手綱を緩める必要はありそうですが、完全に実行不可能ということはなさそうです。

じっくりしっかり教材を噛み砕く意味も含め、本来の外注化サイトの動きを止めずにすんなり実行に移せそうなのはありがたい限りと言えるでしょう。

 

以上、メンヘラ外注化アドセンサーかずやんがお送りいたしました!

 

 

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