季節系記事が伸びを見せる

こんにちは、メンヘラ外注化アドセンサーのかずやんです。

アクセス解析を見ていますと、色々と発見があります。

その中で想像以上に伸びた記事があったので、ちょっと話をしてみようかと。

 

当該記事は、10月前後に伸びるミドルレンジの記事です。

12月にかかわる単語の派生記事で、個人的には年末のつもりで仕込んだ結果かなりギリギリ(9月中盤)の投入となってしまい、ある意味頭を抱えたりしました。

いわゆる3ヶ月前の仕込みが成立していなかったわけです。

 

ところが、気がつけば当該記事は本サイトで一番読まれた記事となりました。

まだアクセス数としては弱いですが、成果として扱っていいと個人的には思うレベルの伸びっぷりです。

 

伸びた理由として現時点で考えられるのは、投入が遅れたことと今年に絞った内容にしていたことが上げられそうです。

タイミング的に、期待される話題がちょうど目に入るタイミングで提供できたというわけですね。

 

初動はある程度以上の興味を先に引けたことで注目を集めることに成功したというのが個人的な考え方です。

実際、Twitterからの遷移が非常に多く見られました。

ツイッター上で検索すると、注目度順と新着順の2つの検索結果が確認可能です。

時期的に今年を狙い撃った記事が少なかった時期に投下した結果、後者の方で見つけてくださった方が多いことが予想に難くありません。

 

また、数日後には2回目の伸びがありました。

このタイミングは正にこの記事の狙ったキーワードが熱を帯び始める時期です。

ワードプレスのアクセス解析なども重ね合わせて確認すると、この時に伸びたのもTwitterだったようです。

今日の段階で確認できるTwitterの検索結果を見る限りでは、その時期にはまだ10個の記事も上がっていなかったようでした。

初動で上手くライバルを抜き去った結果、2回目の読者様獲得につながった。

理由としては妥当ではないでしょうか?

ただ、読者様に気に入っていただけたかは正直わからない部分があります。

直帰率が半分を超えているんですよね。

そのため、ページ滞在時間が正確に測れません。

一応平均ページ滞在時間は数秒ですが、まだクローラーの巡回等が影響している程度の閲覧数なので、間違いなく正確な数字ではありません。

普通に考えてみても、わずか3秒で切り捨てる読者様が他の記事を見つけて読んでくださるとも考え難いですし……

てか、サイトの構成上、3秒で別の記事見つけるのはまず無理です。

トップページへはいけますが、3秒ではむしろ価値なしと判断するのも不可能です。

というわけで、クローラーが0秒でガンガン機械的にアクセスする傍ら、ある程度滞在してくださる読者様がいた事の証明と個人的には捉えています。

少し希望的観測かもしれませんが、他の理由が思い浮かばないので……。

というわけで、臆せずTwitterとの連携も考えて、ある時期より前には絶対に記事を投下すると心に決めたのでした。

 

以上、メンヘラ外注化アドセンサーのかずやんがお送りいたしました!

 

タイトルとURLをコピーしました