1月の成果~アナリティクス編~

こんにちは、メンヘラ外注化アドセンサーのかずやんです。

 

今回は1月のアクセス成果を、アナリティクスから紐解いていこうと思います。

 

1月のPV数は5499。

ユーザーは4101人の新規ユーザー4064人。

ほぼ新規のユーザーに見ていただけたことがわかります。

 

ページセッションは1.23。

平均セッション時間は50秒の直帰率87.68%。

 

直帰率の高さから断定はできません(セッション時間はサイト内回遊時の次の記事へのアクセスまでの時間で判定していたはず)が、

やはり想定よりも読まれていない印象を受けます。

 

アクセス数は1月4日と1月20日に激増。

1月4日は12月の総括でも触れた速報記事に関する事項が行われた日です。

行われたことへの関心の高さからくる、トレンド性の高いアクセスですね。

1日639PVは当サイト最高記録です。

 

1月20日は、これまた速報系の記事を出した日でした。

 

こちらもやはり一日600オーバーのPVを叩き出し、僅差で1月4日の爆発には届かない形となりました。

 

PVグラフでは、1月20日以前と以降で最低ラインが大きく変わっている形となっています。

 

俗に言う、アクセスが1回来るとベースが上がるを体現した形ですね。

月末へかけて減少傾向にありますが、それでも1月19日の4倍程度の数値を叩き出しています。

 

記事ごとのアクセス数では先の2記事が桁一つ抜け出ています。

特に1月20日の記事はわずか12日間(公開日もカウント)で2007PV。

 

全体の1/3以上のアクセスを稼いでいます。

ページ滞在時間も5分半弱と、いかに読者の心に刺さったかがわかる記事ですね。

集客チャンネル77%が検索、12%がソーシャルとなりました。

 

12月の検索流入は53%だったため、SEO的な成長が見えてきた形です。

 

データとしては以上となります。

以下、その上での課題を。

 

現状での課題は被リンクの獲得でしょうか。

ほとんどはられていないことが、参照サイトのデータから伺えます。

 

被リンクはSEO効果ももちろん、

ブラックハットでもなければさらなる被リンクの呼び水足り得るため、ぜひほしいところではあります。

今後も価値のある記事を生産していくことで狙っていく形ですね。

 

後は伸び方が完全なトレンド型であるところは問題と言えるでしょうか。

 

より長く残る記事を増やし、

更新作業に依存しないサイトを構築できれば、

外注化戦略もより強力に作用しますし、

私自身が新たな動きもしやすくなるのですが……。

 

現時点では記事にしたいと思ったものは速攻でまとめる勝負になりつつあり、

アンテナを張り続けることの方に神経が向かっています。

 

FAAPの原点に立ちかえる必要があるかもしれませんね。

 

というわけで、アナリティクス編は終了となります。

次はサーチコンソールをまとめて行く予定です。

 

以上、メンヘラ外注化アドセンサーのかずやんがお送りいたしました!

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