検証・レビュー

『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』は危険?登録すべきではない理由とは?

お金は、1円でも多く欲しいものです。

多ければ多いほど、後が安泰になります。

同時に、扱いに注意せねばなりません。

お金そのものはもちろん、それに関する情報もまた重要です。

ともするとお金を得るつもりがお金を奪われる立場になるかもしれません。

 

こんにちは、かずやんです。

今回は無料オファーの『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』をレビューしていきたいと思います。

『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』ランディングページレビュー

『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』では、電話番号を用いて応募し、最大3億円が得られるキャンペーンのようです。

1等から6等が存在し、高額当選はおそらく5等まで、合計9億円が24名に配布されるようです。

残りの1億円をランダムで山分けは額がわかりませんが、100名に100万円程度が妥当な数字でしょうか。なぜ公開されていないのかはわかりません。

 

さて、この『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』には携帯電話でしか参加が不可能なようです。

ビジネスに於いて、相手の携帯電話番号を抑えることは、ときに固定電話番号を抑えるよりも価値のあることがありえます。

セールスの電話に出てもらいやすいことはもちろん、SMS(電話番号向けショートメッセージ)も配信可能だからです。

無料オファーを送る上で、電話番号ほど有利なものはありません。

電話番号は基本的に変わらないため、ずっと届け続けることが可能だからです。

更に、携帯電話のSMS機能は標準搭載で、削除もなかなかできないと来ています。

捨てメルアドや削除されうるLINE等アプリの連絡先より、俄然有用なのです。

 

このキャンペーンの目的が見えてきましたね。

携帯電話の番号を集め、濃厚なリスト(顧客名簿)として扱うための業者による無料オファーがこの『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』の目的だと思われます。

 

また、とある案件では当選者に高額の金銭を支払うと告知したものの、実際には当選者とされる者は架空の人物で、支払っていなかったことが明るみになった案件もあります。

『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』が同じ形とは言えませんが、リストを集めるのに10億円を支払うのはコストが高すぎます。

費用対効果がおかしい点は、疑ってかかるべきだと思います。

なお、高額当選と言えば宝くじですが、数億円出しても大量の儲けが出るような仕組みになっています。

直接金銭を支払ってもらうので、売上が立つから可能な商売携帯ですね。

形だけ同じような『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』ですが、1枚300円のくじを大量に販売するのと、無料オファーに応えてくれた人物の電話番号だけが利益という違いを鑑みて、信頼するかを決めてください。

 

また、今回の案件では重要な個人情報の一つである電話番号を手渡してしまう形式となります。

更に、高額当選を装い個人情報を抜き去って、そのまま逃走する可能性も出てきてしまいます。

 

そうなると、怖いのが第三者、特に詐欺師に電話番号情報を売り渡されるリスクです。

こういったリスト売買による闇取引は、古くから存在しかなりの額が動く市場です。

10億円の回収はまずできませんが、数百万から数千万は軽く稼げるでしょう。

リストは更に別の詐欺師へ売り渡され、詐欺から詐欺の無限ループにおとされる可能性まであるのです

 

特商法に基づく表記

そんなリスクも考えられる『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』ですが、一つ判断する上で重要な指標があります。

 

それが、特商法に基づく表記です。

ここに詳しくこの無料オファーの仕掛け人等が乗っていれば、その人のその後の商売に不都合が生じるような扱いは受けないでしょう。

詐欺師とのつながりなどという情報を扱う上で致命的な烙印を押されることはしない、というわけですね。

早速見てみましょう。

国外の企業の名前が上がっています。

運営代表者も日本人ではないようです。

それでいて、営業時間のみ日本にあわせたかのような設定となっています。

ダミー会社の可能性もあるでしょう。

会社を畳んで逃げられても、日本から状況を把握するのは至難の業でしょう。

会社が存続していても、国をまたぐ裁判や請求は困難を極めます。

 

……ちょっと信頼するには足りませんね。

『10億円ばら撒き!!電話番号くじ』まとめ

以上の情報をまとめますと

・そうそう交換できない携帯電話番号を教えることそのものがリスク
・下手をすると詐欺師に売られかねない
・肝心の運営企業は海外、故に日本からの追跡は困難

となります。

正直、他人におすすめできるものではありません。

私も当然ながらおすすめしませんし、今回は自分での登録すら遠慮させていただきます。

これは流石に危険すぎますので。

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