検証・レビュー

『7つの習慣入門手帳2021』レビュー・第3の習慣を強力にサポートするツール

最高のビジネス書にして最良の自己啓発本の一つ『7つの習慣』。

その中でも実践が難しいとされるのが、第3の習慣「最優先事項を優先する」です。

セルフマネジメントとして「緊急ではないが重要なこと」書籍内における第II領域をなるべく優先するという習慣です。

これを身につけるために重要なのが、適切なツールであると私は思います。

 

こんにちは、かずやんです。

今回は7つの習慣の第3の習慣を身につけるのに最適な手帳『7つの習慣手帳2021』をレビューしていきたいと思います。

『7つの習慣手帳』レビュー

7つの習慣の中でも、私的成功の中心を担うのが、第3の習慣です。

それは「最優先事項を優先する」。

柔軟かつしっかりとした自身の生活のスケジューリングです。

単なるタイムスケジュールではなく、To Doリストでもなく、柔軟かつきっちり優先度を意識した予定を週単位で行い、定期的に見直す。

これを実現するのが、7つの習慣手帳2021です。

 

特徴的なのは、週間スケジュールについている一週間コンパスです。

これは7つの習慣の「コンパスを持つ」というテクニックにあわせて設計されたもので、第3の習慣のページ内でも実例が上げられていた項目ですね。

これがあることで自分のあり方が明確になり、どのような週間スケジュールを組んでいくか、こなしていくかが明確になります。

 

さらに、本書には第2の習慣である「終わりを思い描くことから始める」の要素もきっちり採用されています。

これは、各習慣が密接に絡みあう7つの習慣の特性上、第3の習慣のみ触れていると効果が薄れるためです。

ミッションステートメントという、自分の存在の目的や意義を定義する「憲法」を定める項目があり、これにより長期的・短期的な目標を決めていくことが格段にやりやすくなります。

私もこれを機会にミッションステートメントを再度定め、ありたい自分へと変わっていこうと思いました。

 

もちろん、初めて手に取る人でもわかりやすいように、詳細な解説もついています。

7つの習慣を知らなくとも、これを読めばこの手帳をどう使うことが重要なのかが見えてきます。

私も実践の際には、この項目をよく読んでこなしていきたいと思いました。

 

更に更には、毎月振り返りのきっかけもこの手帳は与えてくれます。

月末に、振り返りのレビューページがあるのです。

これを活用することで、自分が今月どれだけ第II領域に時間を割けたか、そして何が問題で何を達成できたかが明確にできます。

 

まとめると、『7つの習慣手帳2021』は、まさにすきのない手帳であると思います。

必要なことがわかりやすく、そしてそれがどのような手順で実践できるかも明確で、振り返りの機会も与えてくれる。

『7つの習慣』ファンにとって、非常に使いやすい手帳と言えるでしょう。

私は、これからミッションステートメントを定め、この手帳の開始月である12月から実践できるよう、今から準備を進めていきたいと思います。

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