検証・レビュー

giraffeeは稼げるのか?FX現役ユーザーがランディングページを読み解く

投資は、勉強が必要と言われて久しいです。

基本的には、勉強が必要なのは事実です。

しかし、現代には優れたツールが存在しています。

当方が紹介しているビーストのようなツールがあれば、投資初心者でも比較的かんたんに投資に手を出すことが可能です。

もちろん、投資信託等の使用も安全な投資の一つでしょう。

しかし、そういった文明の利器を逆手に取った詐欺案件というのも多数存在します。

簡単さを売りにして、お金だけだまし取ってしまうのです。

そのような被害には会いたくないものです。

 

こんにちは、かずやんです。

今回は無料オファーの『giraffee』をレビューしていきたいと思います。

『giraffee』ランディングページレビュー

giraffeeのランディングページのウリ文句は「FXってなんだ?為替っていったい?バイナリーとは?そんな投資を全く知らない方でも」となっています。

投資初心者でも実践可能な投資術・ツールというのがこの『giraffee』のウリ文句のようです。

 

そして、たった1日で10万円から156万円を稼いだとのキャッチも見られます。

10万円から156万円は、為替ではまず無理です。

国ごとの通貨という、背後に国という大きなバックボーンを持っているのが為替の特徴であり安心材料でもあるところなのですが、その結果暴騰・暴落にもある程度のラインで歯止めがかかってしまうからです。

実際イギリスのユーロ離脱問題でユーロが暴落した際の相場を元に計算してみましたが、やはり156万円は無理という結論に達しました。

通貨の基盤が揺らぐほどの出来事でも無理な稼ぎを、どうやってひねり出すというのでしょうか?

 

……と書いていて、一つ思い当たるフシがありました。

それは、バイナリーオプションを複利で回すというものです。

資金をすべてバイナリーオプション1回の取引につぎ込み、これで4回ほど連続で的中させれば、156万円を超えてくることは可能となります。

単利で回しても、19回で156万円を超えてきます。

しかし、これはリスクが高すぎます。

仮にこの手法だった場合、私はとてもすすめることは出来ません。

 

続いて、『giraffee』の実際の画面らしきものが表示されています。

キャプチャでは見にくいかもしれませんが、画面にはユロドル・ドル円・ユロ円の3通貨ペアが並んでいます。

また、下落率を表す数字のようなものも確認可能です。

以上のことから、『giraffee』が為替を扱うのは確定的と言えるでしょう。

 

続いて、時速10万円なる衝撃的なキャッチコピーが踊ります。

どこか『秒速で一億円を稼ぐ男・与沢翼』というフレーズが思い出されてしまいますね。

時速10万円とは、かなりの高額です。

やはりバイナリーのようなハイリスクハイリターンな商品をリスク虫で全力で回す案件なのでしょうか?

だとしても、1時間に1回確実に的中できる相場が来るとは限らない気もするのですが。

また、スキル・経験に加えて時間も一切不要とのことで、自動売買ツールの存在も予想されます。

業界最高峰の稼ぎを見せるビーストでも、時速10万円は無理です。

爆発力ではビーストを上回ることも多いキャッシュリッチ2でも同じです。

ちょっと煽り過ぎでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

 

なお、これまでFXやバイナリーを予想していますが、giraffeeは『FXでもバイナリーでもない世界初のトレードシステム』を謳っています。

そのようなものが存在すれば、すぐに知られて拡散されるものなので世界初のトレードシステムであれば名前も知られているはずです。

現実には『giraffee』名前は知られておらず、詐欺という見立てのみ先行している状態です。

正直、私も怪しんでいる点が多いです。

 

『giraffee』は、0円を謳っています。

初期設定費用とシステム利用料を運営企業が負担するからとのことです。

しかし、無料オファーはあなたの手元にたどり着くまでに、多くのお金がかかっています。

ランディングページやメルアドへの訴求などの時点で相応のお金が飛んでいくのが現実です。

その結果、あなたに何らかの金銭的負担を求めなければ元が取れない形になってしまいます。

 

おそらく、システムの継続利用料に98000円が請求されることになるでしょう。

理由をつけて、更に高額に設定されるかもしれません。

完全0円はまず無理であると、肝に銘じる必要はあるでしょう。

 

また、資金30万円を必ずプレゼントする企画もやっているようです。

必ずとのことなので、仮に参加なさる方は絶対に獲得してください。

運営会社がゴネようと、書かれたことを履行するよう迫るべきです。

……それが可能ならばですが。

特定商取引法に基づく表記

というのも、特定商取引法に基づく表記には、会社の住所や連絡先(電話番号)の記載が無いのです。

これらは表示が義務付けられておりますので、特定商取引法に基づく表記は特定商取引法に違反している状態となります。

 

何より、容易に逃げられてしまいます。

資金30万円をゲットどころか、お金を持ち去られてドロンというリスクも存在します。

その点を考慮して、『giraffee』に参加するかを検討してください。

 

私はあまりに怪しすぎるので、今回は参加を見送ることとしました。

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