検証・レビュー

吉田真一郎の『Health Investors(ヘルスインベスターズ)』は稼げる?ランディングページレビュー!

健康。

誰にとっても生きるためには必要不可欠な健康は、ビッグビジネスにつながる要素を持つ魅力的な市場です。

医者と言えば高給取りの代名詞の一つですし、医薬品メーカーも一大企業として多額の利益を得ています。

特に現在はコロナ禍の中で健康に関して非常に注目が集まっているタイミングです。

もしもこの健康産業の一角に食い込めれば、将来は安泰と言えるかもしれません。

 

こんにちは、かずやんです。

今回は無料オファー『Health Investors(ヘルスインベスターズ』をレビューしていきたいと思います。

『Health Investors』ランディングページレビュー

『Health Investors』は2020年もっと稼ぎたいあなたへと題した、超大型投資案件のようです。

ここから、このビジネスは投資であり、直接健康産業に参入するビジネスモデルではないことがわかります。

健康関連の投資というと、健康関連企業の株式や、新規開発への資金援助などが想像されますね。

 

『Health Investors』はお金を増やしながら健康になるという、大型投資情報を限定無料公開中としています。

この内容について、NHKや日本経済新聞、SNSで多数のメディアが注目しているといいます。

しかし私は、Health Investorsなる情報を聞いたことがありません。

注目を集めているならアンテナに引っかかりそうなものですが、よくチェックしているNHKでも特集されてた記憶はありません。

ただし、個人で常にテレビを監視する事などできませんし、名称が『Health Investors』ではなかった可能性も高いです。

単に聞いたこと無いから特集されたことがないと断言するようなことは致しません。

もう少し詳しく調べていくことにしましょう。

 

Health Investorsは、収益化まで最短3ヶ月としています。

これは投資としてはちょっと即金性が無いですが、それは比較対象が株のデイトレードやFXのEA(自動売買ツール)だからでしょう。

通常の投資はもっと長いスパンが必要だったりします。

しかし、3ヶ月の間に提供者にドロンされてしまい、投資先と連絡もつかなくなる可能性はあります。

別に3ヶ月と区切らずとも逃げることは可能ですが、3ヶ月と明記していることで「今はまだ結果が出ない」と、逃走までの間時間稼ぎができるというわけですね。

ただし、私は別にHealth Investors運営がドロンする詐欺業者だといいたいわけではなく、あくまでも可能性の話である点はご了承ください。

 

そして、ランディングページではようやく『Health Investors』の紹介が始まります。

内容は「健康×お金」を参加者全員でつかみ取りに行くというものだそうです。

「世界中の人々のインフラとなる技術」と、「日本の超高齢化社会のトレンド」をかけわせた最新のビジネスモデルとの説明もありますが、具体性には欠ける表記と言えます。

また、「日本初上陸=海外に存在した」という割に「日本の超高齢化社会のトレンド」が重要な要素としてあげられているのもまた疑問点です。

世界的にもそれなりに評価されていて、日本とは親和性が高いということなのでしょうか?

そうならそうと明確に書いていただきたいところですが。

 

また、各日獲得者30名のみと銘打たれています。

が、この案件は無料オファーとして発行されています。

無料オファーは大量のメールアドレスに案件が送付されます。

あなたもそんなメールでこの『Health Investors』の情報を受け取った一人でしょう。

とても参加者が各日30名で収まるとは思えません。

無料オファーとは、かなり大量の参加者がいてはじめて成り立つビジネスモデルです。

募集は大量にかけた上で、参加者を絞っていくのでしょうか?

あるいは最初から枠など存在せず、限定性を煽るための謳い文句なのかもしれません。

 

記事内では、コロナ禍で売上が伸びている市場に参入することができれば、誰でも簡単に収益を上げることができるとしています。

これは間違いない事実だと思います。

私もこれを機会に動画業界に参入し、収益化までこぎつけて1万の売上を個人で手間なく上げております。

これも、コロナ禍が影響しているのは間違いないでしょう。

 

そして、動画市場の次に伸びるのが健康市場であると予測しています。

これも間違いないでしょう。

マスクは言うに及ばず、予防に使われるアルコール消毒液や石鹸、健康維持増進のためのサプリ、はたまた怪しげな予防策まで伸びを見せてきた現実があります。

ランディングページで紹介されたグラフのように伸び悩んでいるところもあるので軒並みというのは少しいいすぎですが、どの分野も顕著な伸び幅を見せている会社や事業は多く見られます。

 

ただし、『Health Investors』が飛び込むのはこの健康市場そのものではないようです。

ちょっとこれまでの情報を見ていると肩透かしを食らった感もありますが、それくらい自信のある内容ということなのでしょうか?

 

そして、Health Investorsは今年の秋冬限定でスタートを切ると明記されています。

日本初上陸どころか、世界初登場のようです。

ウリ文句との乖離が見えてきますね……。

 

また、ランディングページでは健康と今回の投資案件が別であるとの表記も見られます。

健康も増進される投資案件だと思っていた私は、この記述で少し目を疑いました。

最新の健康情報など、それこそ投資せずともいくらでもエビデンス付きで獲得可能です。

特殊な筋だけから出ている情報はエビデンスが欠けるので、ぶっちゃけ「ここだけの健康情報」は危険なくらいです。

危険な健康情報か、誰でもアクセス可能な健康情報か、どちらにしても価値はあまりないと思います。

この時点でかなり案件として「お金×健康」という図式の危うさが露見した気もしますね。

 

さて、このランディングページには先行して情報に触れた方の感想も載っております。

が、まだ開始していない案件であるため、情報への感想などが主となっています。

一見するとこれは信用できるのかと思われるかもしれませんが、私は妥当だと思います。

なにせ、まだ実際に世に出ていない案件ということですので。

ただし、内容については「実践した結果ではない」というのも事実です。

ただ情報を見ただけの方の感想である点は、評価する際に覚えておかなければならないでしょう。

 

さて、ランディングページの最後には、規定人数に達した場合は途中で募集を打ち切る可能性があると書かれています。

……各日30名固定だったはずでは?

やはり、人数限定に関する話は話半分で見るべきことだと思われます。

矛盾が発生しておりますので。

 

ランディングページを総合すると、ベースの考えは妥当だがそこから先の展開がよくわからない、文章に矛盾も感じられる物となっています。

特定商取引法に基づく表記

さて、ここで特定商取引法に基づく表記を見てみましょう。

なぜか、比較的単純な表に過ぎず、ランディングページより作りやすいはずのこの項目が、すべて画像で作られています。

画像で作るメリットは実のところあまりなく(画像のもとになる文章をそのままフォーマットに流し込めばこれくらい確実に作れるため)、Googleボットの検索避けや特定商取引法に基づく表記から名前等を検索されることを避けることぐらいしか思い当たりません。

前者についてはウェブの知識があればすぐに解決できる問題なので(本ページを提供しているのは画像を見れば分かる通りれっきとした株式会社で、個人ではないはずです)、後者の可能性が高いのでしょう。

 

というわけで、株式会社VCG及び運営責任者の吉田真一郎氏を調べてみました。

どうやら今年の8月にインベスターズクラブという無料オファーを出し、不評を買ってしまったようです。

どうやらこの際の株式会社VCG及び吉田真一郎氏の評判を隠すための特定商取引法に基づく表記の画像化だったようです。

今回の案件とは直接関係があるかは微妙ですが、以前酷評を受けたことは記憶にとどめおいていいでしょう。

 

しかし、前回もインベスターズ、今回もInvestorsとのことで、同じ名称が使われていますね。

よほどこだわりがあるのか、以前の案件と繋がりがあるのかはわかりませんが、手抜きの印象を抱いてしまいます。

まとめ

以上の情報をまとめますと

・『Health Investors』は健康に関する新たな市場であり、その安定性・確実性も含めすべて未知数な投資案件
・ランディングページの内容に矛盾を感じる点あり
・『Health Investors』を提供している株式会社VCG及び吉田真一郎氏は今年の8月頃「インベスターズクラブ」なる不評を買った案件を取り扱っている

以上となります。

 

正直、リスクが高い案件だと思います。

まだ実際に行われていないということは、その安定性は未知数です。

実績皆無とほぼ同義ですから。

これは正直、先行者利益を少し失ってでも結論が出るまで軽々に手を出せる案件ではありませんね。

リスクヘッジができるくらいお金のある富裕層であればまた話は別ですが……。

 

私はリスクの観点からEA(FX自動売買ツール)よりも魅力がある案件とは思えなかったため、『Health Investors』はスルーすることとしました。

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