検証・レビュー

久保優太の『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』(Horos)は詐欺?価格上昇するか徹底レビュー!

仮想通貨。

一時期は大量の仮想通貨ICO案件が流れてきては、ICO割れを繰り返す時期がありました。

現在その鳴りを潜めつつある仮想通貨ですが、未だにかつて億り人を多数排出した残り火がくすぶっています。

いつの日か、仮想通貨が「詐欺案件」から「資産保有案件」へと変わってくることを切に願っています。

 

こんにちは、かずやんです。

今回は仮想通貨のICO案件『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』をレビューしていきたいと思います。

『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』レビュー

特定商取引法に基づく表記

なし

現在の時点では特定商取引法に基づく表記を確認しようとすると、404(ページの中身がない)エラーを吐いてしまいます。

ランディングページには「世界中のプロ投資家からアクセスが殺到!」と記載されていますので、しっかりした運営者・起業であれば特定商取引法をクリックしたら記載がある状態であるはずなのですが……。

過去には特定商取引法の記載がない販売者から仮想通貨を購入した人が、トークン配布を受けられないまま逃げられてしまったと言ったこともありました。

 

また、コピーライト表記にも権利者表記がなく不完全なものとなっています。

作り込みが微妙なページと言えるのではないでしょうか?

判断材料が、一つ増えたと言えますね。

『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』のランディングページを具体的に解説

ランディングページの説明をまとめますと、

・世界中のプロ投資家からアクセスが殺到し、販売開始から瞬く間に20億円分が完売した現在では入手不可能と言われているコイン
・上場すると瞬く間に価格高騰
・世界有数の仮想通貨取引所に近日上場することが内定済みで大きな価値情報が見込める
・これらが極秘コインに投資する事で短期間で資産100倍以上が狙える

等の内容が表記されています。

『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』のビジネスモデルはこの5000万円分の仮想通貨を販売するというビジネスモデルであることが予想されます。

 

世界中にある仮想通貨の種類はもはや数えることが出来ないほどに登っており、仮想通貨の無料オファー案件はあの手この手を使って購入者の購買意欲を煽ってきています。

少なからぬこの記事を読んでいる読者の方も、このコインなら年内に爆上がりするという期待を込めて購入し、一気に暴落した経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

 

現在のICOキャンペーンは、ほとんどが販売時の集金目的、そして上場後の売り抜けを目的とした物となってしまっています。

つまり、ICO前に安価で仮想通貨を入手し、大々的な無料オファーでICO参加者を募りコインを売ってお金を得ると同時に価格を上昇させ、その上場時に売り抜けてさらなる利ざやを確保するという手法です。

暴落するコインがあまりに多い理由、おわかりいただけたでしょうか?

 

少しでも、この情報が『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』の判断材料と慣れば幸いです。

『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』の具体的な内容は?

更に詳しく『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』を見ていきますと

・多くのメディア出演実績がある大物投資家も爆上がりを予測
・実用性と開発体制が揃っている
・100倍以上の価格上昇を実現した某コイン開発チームが携わっており、ポテンシャルは前述の某コインを遥かに上回る
・1億円という高い壁を乗り越えるのも決して難しくはない
・用意できたのは5000万円分のみ

順当にICOの内容が端的にまとめられているという印象です。

非常に購買意欲を誘ってくるオファーだと思います。

この無料オファーに誘われて、多くの方がこの通貨を手にすることになるでしょう。

 

その後がどうなるかは実際に出てみなければわかりませんが、すでに20億円分もの仮想通貨が出回っているということには要注意です。

今回の5000万円分と、すでに投資家達に出回っている20億円分。

市場価値を決めるのはどちらなのかと言えば、後者です。

 

かつて聞いた話によりますと、現在のICO暴落連発は単に悪徳な仕掛け人が悪さをしているだけというわけではなく、この投資家達の思惑も関係しているといいます。

暴騰と暴落が容易に予想されるICOは、資金を投じて購入したものの暴騰・暴落で稼いでいく投資家にとって、買いと売りの2回チャンスがあるとてつもなく美味しい先物取引商品となっているのです。

上場後にはICO前の「買い」で仕込んだコインとともに、空売りも含めて爆発的な「売り」を入れることで投資家達は爆発的な利益を上げられるのです。

お金を増やしたい投資家が目をつけないわけがありませんね。

一部では、ICO前の極秘売買時に「ICOで上がるから持っておけ。空売りも含めれば数千万余裕で稼げる」と持ちかけてプレセールを行う悪徳業者もいるといいます。

 

このコインが真に市場的価値を持っていれば、最初に暴落してもその後価値を上昇させていくことはできるでしょう。

現時点でその価値があるのかがわからなかった私は、『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』に参加してみることとしました。

『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』に登録してみる

メールアドレスを『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』に登録しますと、LINE登録も促されます。

私は早速LINEに登録いたしました。

 

すると、動画視聴を促すメッセージが来ます。

説明にあわせてリンクを踏むと、初めて今回の仮想通貨が「Horos」というものであることがわかりました。

本物中の本物と煽り立てて始まる動画ですが、内容は再度募集であることを明かしています。

最初の募集の際がいつだったのかはわかりませんが、その方々はまだ上場出来ていないことをどう思っているのでしょうか?

 

動画内では、久保優太さんが登場します。

久保優太さんは戦う投資家とのことで、少し情報を集めてみました。

久保優太さんはK-1選手であると同時に投資家でもあり、書籍やテレビへの出演経験もありますが、2019年に破産を経験しているようです。

動画内では負ける勝負はしないと語っていましたが、現実には負けを経験しているのですね。

 

現在YouTubeでの活動も活発で、多くのファンを抱えているのは確かなようです。

評判自体は悪くないですが、今回のコイン『Horos』の価値を確かにするゲストかと言われると微妙なところ。

大物であることは間違いないのですけどね。

彼の出演料も、今回のICO無料オファーで回収されることとなるでしょう。

 

最初の段階でHorosに参加していたとのことで、前述の先行投資家の図式で彼は大きな利益をあげることができるでしょう。

 

また、Horosはクロノコインという仮想通貨を制作したチームが作っていることが語られています。

クロノコインは暴落したことが知られているコインです。

今回のHorosも同じ轍を踏まないか不安になってしまいますね。

 

Horosそのものもすでに一度募集があったということで評判が立っていますが、内容は詐欺や暴落等といった不安を煽るものばかりです。

判断材料がまた一つ増えましたね。

 

なお、国家的な出資が予定されているとのことです。

かつて国家プロジェクトとして「ノアコイン」が売り出され、国際的なトラブルとなったことがあります。

ICOにおける「国家」に関しては、かなり慎重に見るべきなのではないでしょうか。

少なくとも、私が調べた限りではプレスリリースやニュースで「国家が出資した仮想通貨『Horos』」との情報は見つかりませんでした。

 

動画はこちらとなります。

なお、動画内では5月上場予定と語られます。

現在は9月です。

すでに上場が遅れていることがわかりますね。

これもまた判断材料となります。

 

なお、この動画には視聴特典として「仮想通貨Horosメンバーズファイル」というものが存在します。

 

このメンバーズファイルには、今回の仮想通貨Horosの開発者が、佐和田悠葵氏、世田徹氏、河原由次氏、Thul Rithy氏、Samson Lee氏、Jay Kim氏、北山雅章氏、大塚久氏、石田泰之氏、金杉肇氏、内田雅章氏、戸田八郎氏、岩城隆行氏、吉村文男氏、中野秀俊氏、久保優太氏であることが記されています。

動画で注目している投資家として紹介されていた久保優太さんは、開発にも関わっている重要人物だったことがわかりますね。

その他メンバーについて調べてみましたが、ポートフォリオ通りの実績はお持ちのようです。

開発者についてはかなり信頼が置けるのかもしれません。

まとめ

以上のことから『上場寸前極秘コイン 無料開放キャンペーン』をまとめますと

・大損が多発しているICO案件である
・取り扱う仮想通貨名は「Horos」
・Horos開発者が以前開発した「ノアコイン」はICO割れ(暴落)している
・開発者のポートフォリオはかなりのもの

となります。

 

私は現時点で上がる予想が立たないため、今回のプロジェクトへの参加は一旦見送ることにしました。

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