検証・レビュー

放置系アプリSignalは稼げる?詐欺か否か徹底レビュー!

ネットビジネス業界では「ほったらかし」や「らくして稼げる」系の情報が非常に錯綜しています。

その多くは詐欺的案件なのですが、どうしても引っかかってしまうのが人情というもの。

早くこの手の案件でも本当に稼げるもののみが出回る社会になることを期待しています。

 

こんにちは、かずやんです。

今回は放置系アプリ「Signal」の案件をレビューして敷きたいと思います。

放置系アプリ「Signal」とは?

Signalのランディングページを見てみましょう。

開幕から「完全放置でお金が稼げる」と書かれています。

「毎週10万も手に入る」とも。

3日間限定無料モニターで、580000円かかるインストールが0円になるとも謳われています。

スマホに毎日お金が自動入金とも明記されていますね。

スマホに直接お金が入金されることは無いと思うのは私だけでしょうか。

 

AI搭載アプリ元年の2020年に生まれたと書かれているため、AIを用いた何らかのビジネスであることが伺えます。

稼げちゃいますと明言されていることも注意しておきましょう。

景品表示法では、この手の表記はかなり厳しい規制があるのですが。

 

毎週10万円稼げるなんて嘘だと思っていませんか?その価値観は変えましょうと書かれています。

この点については、賛同します。

私もAIによるFX自動売買ツール「ビースト」で成功しているところですので。

 

ただし、ビーストにはリスクがあります。

そのリスクが謳われていないところは、正直信頼できないところです。

また、毎週10万円も厳しいところだと思います。

 

無料モニターで、後から1円もお金はいただかないと、ランディングページでは明記されています。

ただし、モニター期間は3日に限られる可能性があります。

また、古いスマホでも大丈夫という記述がありますが、ここには疑問があります。

AIの動作には相応のスペックが必要なはずです。

ここで、アプリそのものはしょぼいことが予想されます。

あるいは、アプリにはAIは搭載されておらず、外部のソフトにリモート接続する可能性も出てきましたね。

または、そもそもAI稼働などしていない可能性すらも考えられますね。

ただし、断言はできません。

特定商取引法の表記は、なし!?

さて、ネットビジネスでは欠かしてはいけない特定商取引法の表記は、どうなっているのでしょうか。

と思ってサイトを見渡してみた結果、衝撃の事実に突き当たりました。

 

特定商取引法の表記が、無いのです。

 

これは法律違反です。

非常にまずい案件であることが伺えてしまいますね。

高額請求の可能性あり

さて、この案件ですが、無料オファーという形式で提供されています。

無料オファーとは、お金を払ってアフィリエイターに紹介してもらいます。

あなたではなく、提供者側がお金を支払ってあなたにアプローチしているのです。

 

更に、きれいなランディングページを作成するのにも、多額の金銭がかかります。

今回のものですと、10万円は余裕で超えているのではないかと思われます。

 

当然、そのままでは儲かりません。

赤字です。

なので、その無料オファー分の資金を回収するための商品を販売する必要があります。

これをバックエンドと呼びます。

Signalでは、おそらくこのアプリの正式使用権がバックエンドとして提供されるでしょう。

通常価格を58万円としていますので、50万円から30万円程度に値引きして提示してくると思われます。

 

また、Signalそのものが稼げるのかについては、過去の同様のオファーの事例を参考にする必要があります。

過去の案件では、毎日入金されている「表示だけ」していて、実際には一定の期日まで引き出せず、その間に高額な使用量だけ支払わせてドロン、という事例も多々あったようです。

AI系、アプリ系の詐欺案件ではよくあった手法です。

ドロンすることを「飛び」なんて呼ぶこともあるほどです。

 

また、実際には稼げていないのに稼げている「表示だけ」しているという事例はドロンする以外にもあります。

具体的には、実際には稼げていないことを隠し、理由をつけて出金を拒否するというものです。

この場合、バックエンド販売後も諸々のセールスを受ける羽目になるかもしれません。

 

断言はできませんが、かなり危険なアプリ案件なのではないかと思われます。

 

以上、Signalについてのレビューとなります。

参考になりましたら幸いです。

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