検証・レビュー

川本真義の『毎月40万円給付金制度』は本当にもらえる?実際に登録しようとしてみたら……?

毎月給付金がもらえたら、これほど楽なことは無いでしょう。

実際、様々な給付金が日本国には整備されています。

しかしその金額は生活を考えると微々たるもの。

もしも数十万の給付金があれば、それはいわゆる「ベーシックインカム」的なものとなり、生活様式そのものを変える可能性さえあります。

 

こんにちは、かずやんです。

今回は川本真義氏の『毎月40万円給付金制度』のレビューをしていきたいと思います。

『毎月40万円給付金制度』ランディングページレビュー

まずランディングページを見てみると、10000人限定で毎月40万円を特別給付するという文言が目を奪います。

そして、横山大貴氏が毎月40万円を給付されていると、写真付きで語っています。

この画像は一見すると40万円給付の証拠となりそうですが、実は一時的にお金を渡してしまえば簡単に捏造できます。

この画像だけでは、40万円給付の証拠とは言えないわけです。

 

よく見てみますと、財布の中に入っているお金はほとんどがきれいなピン札であることが確認できます。

実際に財布の中に入れていたお金なら、もっと折り目がついていたり、汚れてたりしているはずです。

この現金が、今回の撮影のために用意されたことは確実でしょう。

川本真義氏が40万円給付の箔付けとしてヤラセ的に用意したのか、横山大貴氏が撮影があるからと気合を入れて容易をしたのかは判断が付きませんが。

 

その後は横山大貴氏が40万円給付を受けられたことに関して喜びの感想を述べています。

ここで少し横山大貴氏について調べてみましたが、過去に無在庫転売という物販系オファーとの関わりがあったとの情報を得ました。

給付金をもらった素人のように振る舞っていますが、業界人である可能性が浮上しました。

判断材料として有力な情報ですね。

 

その後は、簡単に40万円給付がされているという図が示されるとともに、限定募集の人数が徐々にカウントダウンして登録を煽るメルアド入力欄が表示されます。

しかし、このカウンターは1で必ず止まるように作られており、再度アクセスすると47人からカウントダウンが始まる仕組みとなっています。

アクセスが集中しているように見せかける、典型的な手法と言えるでしょう。

 

その後は横山大貴氏が毎月40万円を受け取った流れが再度、今度は写真を交えて説明され、再度登録を煽るカウンターが出てランディングページは終わります。

 

ランディングページをまとめると

・不自然にきれいなお札

・過去に別の商材に関わっていた人物が体験者として登場

・偽物のカウンター

と言った感じで、かなり違和感が強いランディングページとなっています。

 

ここまででも判断材料は十分と言えますが、更に詳しく調べるため、私は実際にこのオファーに登録してみようと思いました。

『毎月40万円給付金制度』に登録しようとすると……?

メールアドレスを登録しようとすると「すでに登録されているメールアドレスです」と登録拒否をされてしまいました。

これは……おそらく川本真義氏が以前行っていたオファーと全く同じシステムに登録しようとしているために発生したものと推測されます。

 

内容はおそらく前回と同様

・偽のサイトにアクセスさせられそうになる

・特典アドレスは「404 not found」

といった結果になるでしょう。

 

今回のオファーも前回と同じく、3つのランディングページが存在し、

それぞれ「40万円給付金制度」「現金10万円が全員にこの瞬間当たる!!」「先着50名様限定現金分配くじ引き」と煽り方が全く違うものとなっています。

当然ながら内容は推して知るべしと言うべきでしょう。

全く違う煽り方で、同じキャンペーンを張っているのですから。

特定商取引法に基づく表示

特定商取引法に基づく表示についても見てみましょう。

こちらも前回と全く一緒です。

表現や再現性に保証がないことも同様です。

ビルの何階に入っているのかもわからず、電話番号も不明で連絡が取りづらいという点も同じになっています。

というより、アドレスが前回のオファーと全く一緒でした。

これはリセールならぬリ無料オファーというべきほど前回と同じものですね。

 

私はその事実に気づいてから、今回の件を追うことを諦めました。

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