検証・レビュー

『マカド(MAKADO)』は転売初心者にオススメ?元転売ヤーが大人気ツールをレビュー!

今年の三月、目に余るマスク転売が問題視され、マスク転売禁止とも言える法律が施行されたのも目に新しい転売業界。

年々締め付けは厳しくなっておりますが、未だに稼げる市場として人気を博しているのも事実です。

うまく軌道に乗せれば、起業家人生すら夢ではない魅力的な市場ではあります。

私は世間の目が厳しくなり、撤退を余儀なくされたところでもあるのですが、稼げる副業である点は間違いございません。

 

こんにちは、かずやんです。

今回は転売の定番ツールとなっている『マカド(MAKADO)』を、転売未経験の方向けにレビューしていきたいと思います。

『マカド(MAKADO)』レビュー

マカド(MAKADO)は

・24時間365日高速に価格を改定する

・Amazonでの出品を簡単に実現する

・販売した商品を正確に集計する

こんなツールとなっております。

他にも様々な機能が搭載されており、上げだすときりがないのですが、この3点だけでも十分な価値があります。

 

転売を行う上では、どれも手で行うのが大変な作業です。

これを簡略化してくれるのは、転売プレイヤーにとっては非情に魅力的といえます。

 

特に24時間高速での価格改定は、1円の差が売上を左右するAmazon市場では爆発的な破壊力を発揮してくれることでしょう。

私は転売プレイヤー時には価格の常時監視を強いられ、それでも漏れが結構多く商機を逃した経験は数知れずありました。

他方、出品と売上管理に関しては簡易的なテンプレートを作っていたので、苦労は特に感じずマカド(MAKADO)に魅力は感じられませんでした。

 

さて、他のツールにも価格改定機能はありますが、マカド(MAKADO)の魅力はなんと言っても高機能で高スペックなところです。

確実に商機を逃さず売り切ることができるため、売上も大幅アップが見込めます。

リアルタイムでもかなりの売上を記録していることが、ランディングページから確認できますね。

 

実力は十分であるため、転売プレイヤーとして実績のある方には諸手を挙げてオススメ可能な商品だと言えます。

これもロングセラーであることが裏打ちしているということも言えるでしょう。

 

商品販売点数が増えれば、売上管理や出品管理に関しても私の数倍の手間がかかることでしょう。

これを考慮すると、手間を省くマカド(MAKADO)の出品支援、売上管理が威力を発揮すると思います。

以上のことから、売上の高くなってきた転売プレイヤーにとっては非常に強力で素晴らしいツールということが出来ます。

転売初心者には不要なツール?

さて、では商品そのもののレビューは終えて、初心者にとって必要なツールかを考えていきましょう。

 

結論から言えば、よほどのことがない限り不要と断言できます。

理由は

・初心者が使うには高性能過ぎる

・原資が足りない初心者にとってかかるコスト負担が大きい

・個人で対応しようとすれば対応可能なため、量が少ない初心者にとって利点が少ない

以上の点があるからです。

 

初心者にとって、この高性能ツールを使いこなすのは至難の業です。

Amazonへの出品・販売・発送の基礎が身につくまでは、早すぎる回転率は負担になるといえるからです。

最強と言える価格改定機能ですら、設定の塩梅がわからず赤字を出してしまうリスクがあります。

経験を積んで「この値までは下げる」と出品時に判断できる様になって、初めて機能が意味を持ってくると考えますね。

 

コスト面は、転売プレーヤー初心者にとっては非情に大きな問題です。

転売はかなり元手がかかり、利益額は売上から元手と経費を引いた額で決まりますので、経費となるマカドの月額使用料金は非常に重い負担となります。

月額はわずか4980円ですが、それでも数万円を回している転売初心者には非常に大きな負担となります。

 

3つ目の点は、やはり回し始めたばかりの転売初心者にとって目につく利点になりにくい機能が多いことが理由となります。

数万円くらいの規模であれば副業でも手作業で各機能と同等の処理が可能なはずですので、まずは規模拡大を目指すことのほうが先決であると考えます。

マカドで減らせる手間の中には最初のうちには自分で行って仕組みを理解しておいたほうが後々利点となるものも多いため、ここでコストを払ってまで導入する価値があるかと言うと私は無いと考えます。

 

軌道に乗ってきて、作業量が増えるほどの売上になってきてから導入するのが適切だと思います。

 

そこで重要な指標となるのは、個人的には利益額ではないかと思います。

利益額にして10万円を超えてきてから投入すると、破壊力を十分体感しつつ業務効率化で負担が減るかなと。

 

私は売上7万円の頃も、目の回るような忙しさではありませんでした。

うつ病なのにウェブライターと兼業できたくらいですからね。

ただ、もう少しで負担が限界に近づくという認識はありました。

結果的にその後はかなり仕入れが難しくなり、更に商品規制と法規制による大きな世間の目の変化を感じ転売からの脱却を図ることになったのですが。

まとめ

以上のことをまとめますと

・マカド(MAKADO)は高性能で価値のあるツール

・特に転売に慣れてきたユーザーには必携の商品

・しかし初心者には少し金銭的負担・作業量の軽減による恩恵が少ない

ということになります。

導入していないベテラン転売プレイヤーの皆様は、ぜひ検討する価値があるのではないでしょうか?

逆に転売初心者の方は、まず自分で回せる限界まで手作業で回してから頼るべきツールではないかと思います。

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