検証・レビュー

『モンスターEA』は儲かる?EA頒布のライバルとしてランディングページを徹底分析!

現代のFXには、EAという素晴らしい仕組みが導入されています。

2010年頃から生まれたシステムトレードの派生で、MT4のような取引プラットフォームソフトにインストールすることで、相場判断から売買まですべてを自動でこなしてしまうのです。

私のオススメするビーストのような無料で質のいいEAがある一方、あなたの契約を促す餌になるだけの質の悪いEA、紹介報酬を最大化するために無謀な取引を行わせる悪質なEAも世の中には存在します。

 

こんにちは、かずやんです。

今回はFXのEA(自動売買ツール)の無料オファー『モンスターEA』についてレビューしていきたいと思います。

なお、私もビーストというEAを頒布している立場であることについてはご了承の上でお読みください。

『モンスターEA』ランディングページレビュー

モンスターEAは驚異の連勝率と、驚異の稼ぎを特徴とするEAのようです。

連勝数はかなりのものですが、FXでは「勝てるまで塩漬けする」という手が使えることにはご注意ください。

よほど一方的な相場を読み間違えない限り、連敗はそこまで発生しません。

ビーストでは証拠金(取引用のお金)を守るために何度か負けを入れていますが、負けそうなら追加資金を投入すればいいというスタンスで運営していた場合、80連勝程度珍しくもないという点だけは抑えておくべきでしょう。

 

モンスターEAは年間20億円という衝撃の儲けを出しており、プロですら「もうかなわない」とさじを投げたとのことです。

完璧なトレードを完全再現しているといいます。

年間20億円は相当ですね。ビーストでは歯が立ちません。

ただし、原資もかなり高額になるものと思われます。

例に上がっているのも百戦錬磨で多額の証拠金で戦っているはずのプロトレーダーですし「誰でも20億円」はFXのシステム上無理です。

 

モンスターEAは攻めも守りも最高峰のクオリティとなっているとのことです。

ただし、詳細は語られていません。

私の紹介しているビースト2の証拠金維持率安定化機能のように、明確にしてくれると信頼を集められるのですが。

開かせない理由が何かあるのでしょうか?

お定まりの限定煽りもありますね。

これは希少性を煽り、同時に「今を逃すと次はない」と消費者に思わせる手法です。

ただし、本当にすぐに消える案件である可能性はありますので、あくまでそういう煽り方があるということをお見知り置きいただければと思います。

 

続いて、バックテストの結果が記されています。

文字が潰れていて読めない部分もありながらも、ドローダウン率などは凄まじく素晴らしい値を叩き出していますね。

これは確かに期待のEAと言えるでしょう。

 

続いて、実際の取引画面も見せてくれます。

連勝街道をひた走っていますね。

かつ、残高を見るに100万円前後で運営されている事もわかります。

巷に出回っている「200万稼げます!そのための証拠金は2000万円です!」というような商品ではないと思われます。

ただし、この実践はなぜか2016年のもの。

最新の市場に対応出来ているのかのほうが重要だと思うのですが……。

コロナ禍で証拠金を溶かした実績は載せられないとかだったら、微妙なEAとなってしまいますしね。

なお、その後に2020年9月23日のデータが、更に見にくい形であるものの提供されていることも付記しておきます。

ただし、こちらでは度々負けと思われる取引が見られる(やはり文字が小さくて断定は不可能)ため、驚異の勝率と矛盾しないかが今後の情報で重要となるでしょう。

ちなみにビーストはコロナ禍の中で稼いでいる点が今の市場にマッチしていると断言できる理由であるEAです。

 

1時間に100万円を稼いでいることから、かなりエントリー量が多いEAであることが伺えます。

これで稼げるのならいいのですが、稼げない場合、紹介報酬だけ確定されて自分は大損ということはありえます。

ただし、画像ではきっちり利益を正している点は重要です。

利益が取れるEAということでしょう。

ビーストはここまでの瞬発力はありませんので、ご了承ください。

 

このモンスターEAを開発したのは、奥谷隆一氏。

『みのもんたの朝ズバッ!』『ワールド・ビジネス・サテライト』等の出演歴のある、実績十分な方です。

権威性があると同時に、自分の経歴に傷をつけられないという意識もある中での発売ということで、開発者の名前公表からは潔さを感じます。

しかし、昨年『神々のFXトレードシステム』なるシグナルツールをリリースし、その評判はかなり悪かったのが現実なようです。

今回のモンスターEAの実践結果に2016年のものが含まれていることから、モンスターEAの開発後に出したツールがその結果なようです。

権威性や信頼性がツールの評価にあたるとは限らない実例ということも可能でしょう。

少なくとも、過去の商材から見ると信頼度は少し下がる傾向にありますね。

 

なお、自己紹介ではつい最近モンスターEAが完成したような口ぶりであり、先程指摘した「遅くとも2016年からあるシステム」という部分とは矛盾を感じることも記しておきます。

 

なお、本来はモンスターEAは門外不出のものだったようです。

無料で公開することになったのには理由があるとのことですが、これでは説明が不十分です。

なぜ無料オファーを打ったのかの説明が無いからです。

無料オファーはメール登録だけで報酬を発生させる程に力を入れて、そのオファーを宣伝する手法です。

「絶対に誰にも漏らさないと約束してくれますか?」との文言もありますが、提供者自ら積極的に誰にでも漏らしている点は矛盾が指摘できます。

なお、ビーストは現時点で無料オファーのような広告を打っていませんが、これは単純に広告を打つと赤字になってしまうからです汗。

その分価値に見合わない無料という価格で提供していますので、ぜひお手にとってその価値の高さを実感していただければと思います。

 

なお、この案件はFXや投資の業界では名高い「クロスグループ」がタッグを組んで提供していることが明かされています。

ランディングページ内では信頼の証のように言われていますが、実際のクロスグループの評判は、マイナスを突っ切っています。

アフィリエイターの評判は高い一方、ユーザーからの評判は非常に低いです。

理由の大半は、高額すぎる商品と実績の低さ。

また、動画を何本も見せる動画型プロダクトローンチ手法にも悪評が集まっています。

本ページでも何度かクロスさんの案件を取り上げたことがありますが、どれも案件として評価が低い結果に終わっています。

モンスターEAも、おそらく無料では使わせてもらえず、与えられるのは情報のみでしょう。

動画で丹念に教育を施されてから、システムそのもの、あるいはシステム管理費等の別名目で高額の請求がなされる可能性は非常に高いです。

これはクロスグループの商売の基本だからですね。

他の手法は今まで聞いたことがないので、今回も同じ可能性が高いと考えています。

 

なお、散々クロスグループの信頼があるから嘘はつけないと言っていたものの、ランディングページ最後には「本商品に示された表現の受け止め方には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」との記述があります。

信頼や決意も受け止め方に個人差があるのかなと、少し思っていまいました。

特定商取引法に基づく表記

続いては特定商取引法に基づく表記を見ていきましょう。

販売業者・運営責任者・所在地・電話番号・メールアドレスが画像になっている以外は、至ってしっかりした特定商取引法に基づく表記となっています。

一部のみ画像ということで、これは完全に検索避けであることがわかってしまいます。

クロスグループにとって、自分たちの情報は検索されたくないものなのでしょうか?

このあたりに、クロスグループの評判が見えてくると思うのは私だけではないでしょう。

まとめ

『モンスターEA』についてまとめると

・実績通りなら素晴らしいEA。ただし説明に違和感あり
・提供者の奥谷隆一氏の実績は十分。ただし過去に怪しい商材を販売した形跡あり
・提供はクロスグループ。何らかの高額商品を買わないと『モンスターEA』が使えない可能性大

となります。

 

現在は、無料でも優秀なEAが頒布されている時代です。

私にもビーストがあるため、今回の案件は見送ることにしました。

有償でもビーストに業界初の証拠金維持率安定化機能などを搭載、調整した「ビースト2」があるので、価値を感じられませんでした。

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