検証・レビュー

PGA(PRANCE GOLD)が飛んだ?ポンジスキーム疑惑を追求する!

最近、投資案件のPGA(PRANCE GOLD)が飛んだという噂がネットを駆け巡っています。

果たして真実はどうなのでしょうか。

 

こんにちは、かずやんです。

今回はPGA(PRANCE GOLD)の現状について、出揃っている情報から判断していきたいと思います。

出金が不可能になったから飛んだ?

PGAのトラブルで一番実害があるのは、やはり出金関係でしょう。

現在、PRANCE GOLDの出金は停止されているようです。

PRANCE GOLD(PGA)に関してはかねてより自転車操業の疑いがあり、今回の出金停止は資金の焦げ付きが理由なのではないかという主張です。

 

これに関し、PRANCE GOLDは暗号通貨関連の米国の金融取引規制にかかり仲裁口座が一時停止されているため、2021年初頭まで出金等が出来ない可能性があることを明かす声明を出しています。

 

ただし、これに関しては眉唾ものとの主張があります。

この金融規制によって出金が不可能になった事例がPRANCE GOLDのみであることが理由なようです。

実際、PRANCE GOLDを擁護する方々も上級管理職に連絡を試みている、中国経由で出金出来ないか交渉しようとしているという混乱状態にあり、とてもPRANCE GOLD(PGA)の主張が正しいと判断するに足る情報が十分だとは言えません。

すでに指摘されている「自転車操業であり資金がショートした」可能性のほうが可能性が高いと言えるでしょう。

オフィスが空だったから飛んだ?

今回のPGA(PRANCE GOLD)のトラブルを一躍有名としたのが、ツイッターの投稿でした。

本社がもぬけの殻になっていたというのです。

これを理由に「飛んだ」とされている言説が多く見られます。

 

対して、運営側及び擁護側は、オフィスが別の場所に移動しており、移動先のオフィスは機能しているとのことです。

 

これは、言うまでもありませんが、移動(移転)を明確にしていない時点で大きな問題があるといえるでしょう。

本社機能移転の連絡も入らず、公開もされない企業がそもそも信頼に足るわけがありません。

仮に本社移転が事実であっても、PRANCE GOLD(PGA)は間違いなく飛ぶと言えるくらいの致命的な情報伝達の不都合です。

これが許される状況は正直考え難いですね。

また、移転した本社機能が本当に機能しているのかの証拠も出てきていません。

すでに出金が停止している段階でオフィスの閉鎖。

これだけで「飛んだ」と判断するに足る情報だと言えるでしょう。

ビジネスモデルが「飛んだ」可能性を高める

そもそもPGA(PRANCE GOLD)は、ポンジスキームと言われる詐欺である可能性が問題視されていました。

 

これは「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に還元する」と謳いつつも、実際には資金を運用しないという詐欺です。

配当金とされるものはあとから参加する出資者から新たに得た金銭であり、以前からの出資者には配当金分配により資金運用を行っておいるように見せるという手口となっています。

これによりさも取引によって利益が発生し、その利益が配当されているかのように装うのです。

 

これにより、一時的に大きな実績と利益を残し、そのまま自転車操業に陥った状態で「飛ばし」、詐欺師は儲けを出してドロンしてしまいます。

 

確実にPGA(PRANCE GOLD)がポンジスキームであったということは出来ませんが、

・ビジネスモデルが「アービトラージ」という利益率の低い取引のみに限られるにも関わらず利益率が非常に高かったこと
・次々に紹介させて出資者を募る形式がねずみ講型ポンジスキームと非常に親しいこと
・出金停止と本社極秘移転(または逃走)という「飛んだ」瞬間の動きを露骨に見せていること

などから、ポンジスキームであった可能性が非常に高いと結論づけることが可能です。

 

投資案件には、このように怪しい手法が多数蔓延しています。

私のオススメする「ビースト」のように、ビジネスモデルがはっきりとしているものに出資することをオススメ致します。

如何に怪しい手法を見抜くかについてですが、投資の知識を得ること、良いものも悪いものも含めビジネスモデルを知っていくことなどが手法として上げられます。

また、信頼できる方に相談しチェックしてもらうというのもおすすめです。

私であれば、いつでも相談に乗らせていただきますよ!

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